東北大学 理学部 化学科の卒業要件
卒業に必要な単位数と区分ごとの内訳をまとめています。
2026年度版 理学部学生便覧 p.53 および東北大学理学部規程 別表第2 にもとづきます。
最終確認 2026年9月/非公式
このページの数値は、2023・2024・2025・2026年度版の理学部学生便覧「卒業の要件」で確認しています(4年度とも同一でした)。2022年度以前・2027年度以降の便覧とは照合していません。照合したのは卒業の要件(区分ごとの単位数と条件)であって、受講関門や必修科目一覧など「未実装」と表示している項目は含みません。該当しない年度に入学した場合は、
自分の入学年度の便覧で確認してください。
卒業に必要な単位数
化学科を卒業するには、全学教育科目48単位以上と
専門教育科目68単位以上を含め、合計124単位以上を修得する必要があります。
| 区分 | 修得を要する授業科目・単位数 |
| 全学教育科目 | 下記(計46単位)を含めて 48単位 |
| 人文科学群 | 2単位以上 |
| 社会科学群 | 2単位以上 |
| 学問論群・学際科目群・先進科目類 | 学問論群、学際科目群、先進科目類から、次の科目を含めて10単位以上 学問論 2単位/自然科学総合実験 2単位/情報とデータの基礎 2単位 |
| 言語科目 | 英語Ⅰ-A、Ⅰ-B、Ⅱ-A、Ⅱ-B、Ⅲ、Ⅲ(e-learning)の6単位 初修語の基礎Ⅰ、基礎Ⅱから4単位 |
| 学術基礎科目 | 次の要件を含めて 22単位以上 化学A・B・C 6単位 基礎数学群から、線形代数学A・解析学A を含む 8単位以上 基礎物理学群から、物理学A・物理学C を含む 4単位以上 基礎生物学群・基礎宇宙地球科学群(生命科学A、地球システム科学、地球物質科学)から 2単位以上 |
| 必修授業科目 | 26単位 |
| 選択授業科目 | 42単位以上 課題研究Ⅰ受講の要件の三つの授業科目系から、それぞれ6単位以上履修していること ※この記載の根拠(便覧の卒業要件表に卒業要件として含まれるか)を確認中です。課題研究Ⅰ受講要件の「1系統6単位・他2系統各4単位」とは別の事項として扱っています。チェッカーでは「未確認」と表示し、判定していません。 |
| 合計 | 124単位以上 |
国際学士コース(グローバル入試Ⅱ期による入学者)には別の要件が定められています。便覧で確認してください。
初修語はドイツ語・フランス語・ロシア語・スペイン語・中国語・朝鮮語から同一言語を選択します。
卒業要件の単位に、自由聴講科目および教職科目の単位を含めることはできません。
チェッカーの対応状況
- 単位数の判定:対応。成績表末尾「単位修得状況」の大学側集計を使って区分ごとに判定します。
- 必修科目の科目名照合:未対応です(授業科目表の必修欄を取り込めていないため)。チェッカーでは「未実装」として表示し、「すべての要件を満たしている」とは表示しません。
- 受講・配属関門:課題研究Ⅰ受講要件は一部のみ(93単位を暫定判定)。3つの授業科目系(1系統6単位・他2系統各4単位)と「下表の授業科目」、基礎化学実験・化学一般実験A/Bの受講要件、課題研究Ⅱの受講要件は未実装です。85単位以上93単位未満の例外規定は判定しません。
- 自然科学総合実験(成績表の区分「融合実験」):この学科の卒業要件表で「学問論群・学際科目群・先進科目類」に算入されるかを便覧原文で確認中のため、チェッカーでは数えていません。数えないと足りない場合は「不足」ではなく「判定不能」と表示します。
- 入学年度:要件データは2026年度版の便覧で確認しています。それ以外の年度は参考表示です。
未実装・未確認の項目が残っている場合、チェッカーは「すべての要件を満たしている」とは表示しません。対応状況の一覧は使い方・免責にもまとめています。
自分が要件を満たしているか確かめる
学務情報システムの成績照会画面をコピーして貼り付けると、区分ごとの充足率、不足単位、GPAが表示されます。
成績データはブラウザの中だけで処理され、送信されません。
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よくある質問
- 東北大学理学部化学科は何単位で卒業できますか?
- 合計124単位以上です。内訳として全学教育科目48単位以上、専門教育科目68単位以上を同時に満たす必要があります。総単位が124を超えていても必修が残っていれば卒業できません。
- 表の要件を全部満たすと何単位になりますか?
- 116単位です。残りの8単位は全学教育科目・専門教育科目のいずれから修得しても構いません。
出典
- 東北大学 理学部学生便覧 2026年度版 p.53
- 東北大学理学部規程 別表第2(卒業に必要な単位数)
本ページは非公式です。東北大学および理学部が提供・監修するものではありません。読み替え、既修得単位の認定、転学科、他学部聴講の算入上限など個別判断を含む事項は扱っていません。卒業判定の最終的な確認は必ず教務係で行ってください。